サザビー製作も佳境に入ってきました。いよいよですね。そういうときに限ってトラブルが発生するもの。これはもう宇宙の真理かもしれません……。
トラブル発生!
後回しにしていたハンドパーツ。専門用語で言うところのマニピュレーターですね、コレを塗装していたら……指がポロッと! 逝ってしまいました! しかも二本も!
やっちまった……。コレはABS樹脂パーツだからプライマーを塗らなきゃごく小さなキズから割れてしまうことがあるというのに……塗り忘れてました。
こうなると手段は二つ。リューターで穴を開け真鍮線を刺して復元するか、BANDAIさんからパーツを購入するかです。後者の方が確実ではあります。復元しても別の箇所が割れないという保証もありませんし。問題はパーツがあるかどうか。古いキットのパーツは品切れが当たり前ですし、このキットは割と古いと言えば古いキット。人気はあるのでよく再販されてはいるんですが……。
BANDAIさんのHPで確認すると……あったぁぁぁ! 流石は人気キット。念のために左右とも購入しました。価格は各300YENなり。割と高額ですが、やはりあの「脅威の技術力」ですからね、納得です。
で、やっと発送の連絡が(メールで)届き、無事だった方のマニピュレーターを手に取ったら……またもやポロッと!

両方とも注文しておいて良かった……。皆さん用心しましょうね。というか、こうなりにくい新素材KBSが開発されているんだから古いキットにも横展開して欲しいもんなんですが。どうなんでしょうねBANDAIさん。
そしてサイドアーマーも完成して、ようやく上下ドッキング!

生活感丸出しですがカッコ良く仕上がってきたと思います(自画自賛)。
そして武装へ
そんなこんなでトラブルを乗り越え、やっと武装関係に辿り着きました。まずはあの格好いいシールドから。イカすデザインだけあってパーツも多い構造になっています。上半分の赤い外装パーツが左右で三つずつに分割され、下半分は一つのパーツになっているという構成。それらをベースになるパーツに取り付けて組み立てるやり方です。この時に気を付けないといけないのが、赤い外装パーツは裏側から見てもある程度ベースになるパーツからはみ出していると言うことです。特に全塗装派の人は塗り忘れるとバッチリ分かってしまうので要注意ポイントになりますね。私は塗り忘れてましたw
このシールドもversion.kaお得意のデカール貼りまくりなので、手間が半端じゃありません。前回もご紹介したデカール貼り用品が必須と言えます。
が、「まとめて切っておく」作戦も程ほどにしておかないと、どれがどれだか分からなくなってしまいます。version.kaは似たようなデカールが多いですからね。しかも小さいので尚更です。
また他のパーツ(腕や脚)に比べると曲面が少ないので光沢や色合いが微妙に違って見えたりもしますから、仕上げには注意が必要になります。
何だかんだで出来上がったのがこちら。

うん、格好いいですね(自画自賛)。
しかしデカい。以前作ったMG F91と比べてみると……

シールドの方がデカい!同じ1/100スケールの筈なんですが……w
ちなみに本体と比べるとこんな感じに。

完全に大人と子供ですねw F91の方が高性能な設定ですが、どう考えてもサザビーの方が強そうですw
頭部に着手
そして後回しにしていた頭部も。モノアイはサードパーティーのアイテムを購入してみました。
ガラスやすりで人気のところですね。
ただ、このモノアイは現在品切れ中だそうです。
で、サザビーのモノアイはこういう構造になっています。

L③のパーツがモノアイです。
取り付け基板部分に貼り付けてもいいですが、直接頭部のフレームに貼り付けても構わないですね。ただ、直に接着しようとするとフレーム部分のパーツが尖っているので工作が必要になります。カバーのクリアパーツとのクリアランスも充分にありますので、私は基板部分に貼り付ける方法を選びました。光を当てるとこんな感じに。

良い感じですね。これはお勧めです。サイズも3種類入っていますし、粘着性の接着剤で貼り付いていますので、剥がしてそのまま貼り付けることができます。


クリアーなパーツにマジックで色を塗るタイプです。ピンセットも付いていますし120日間完全保証な上、メーカーさんからのお手紙も入ってます。ほのぼのする良い体験ですね。
重なるトラブル
しかし……今度は頭部ハッチのパーツが一つ無くなるというトラブルがw ああ、もう……。仕方ないのでこれもBANDAIさんに注文しました。届き次第頭部を完成させる予定。
後はファンネルやビームライフル等の武装だけです。とは言え、ファンネルは同じものを6個作らないといけないのはしんどいですねw
ついでに
サザビーとF91を並べた画像をAIで弄ってみたのがこちらです。


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