ヘッドライトのくもりやキズ、厄介ですよね。夜道が暗くなるし、何よりもかっこ悪い。私の車もご多分に漏れずこの有様です。
このままではよろしくないので手近にある物で対処してみました。
やってみよう
まずはコンパウンド。今持っているのはプラモデル用のこれだけ。タミヤの仕上げ用コンパウンドです。
このキズに対するに仕上げ用……いきなりダメダメムード全開ですね。試しにちょっと磨いてみましたが、まぁ……細かいキズやくもりなら多少は……というところでした。画像をUPする必要すら感じないレベルですw
それならば
そこで登場するのが金属磨き「ピカール」です。
長年愛され続ける液状コンパウンド。ただこれ、すでに購入から20年以上経過しているのが問題で……。長年机の抽斗で眠っていたせいか、缶が腐食していまっていて素手で触るには多少の勇気が必要でしたw
中身は若干の変色がありましたが、コンパウンドに賞味期限があるわけでもなし。堂々と使いましょう。しっかりと缶を振って攪拌してから多めにとって磨いてみたら……意外と綺麗になってる! 気をよくして更に磨いてみました。
結果はこちら。
思ったよりはキズがとれてますが、やはり深いキズには無力ですね……。というか、くもり防止のコーティングまで落ちてます。しかも中途半端にw これはなんとかしないといけません。
ついでにピカールの中身は自宅の庭にばらまきました。野良猫がやってきて糞をしていきやがるので猫除け代りです。あの臭いは猫も嫌がるだろうと。別に野良猫の*を磨いてやろうというわけではありませんので念のためw
最後の手段
こうなれば仕方ありません。「身近なもの」では無くなりますが、ここで登場するのは補修剤でお馴染みのHolts。
このコンパウンドで磨きます。荒目・細目・極細目と順に磨けば……あら不思議(でもありませんが)綺麗にピッカピカ。
さすがHoltsですね。人力なんで多少のアラはありますが、休日にもう一回やれば充分でしょう。
ついでに反対側もやってみると、これが。
こうなりました。
ちょっと水滴がついてますが綺麗になってますね。
ショップでやってもらえば一回でバッチリなんでしょうけども、費用をかけるか手間をかけるかの違いですね。楽をしたければショップで、手間をかけて愛車感を持ちたければ自分で……お好みで選んだらよいかと。
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