三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑩撫でていい場所・悪い場所

ミーコは私が帰宅すると玄関まで迎えに来てくれるようになっていきました。特に後年ですが。まだ若い頃は割と気ままで実に猫らしい感じだったのですが、私が高校を卒業する頃からだったと思います。とにかく私に甘えるようになり、他の誰が撫でたり話しかけた...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑨ミーコと鏡

考えてみれば自分の姿形を理解している動物はなかなか居ないんじゃないでしょうか。人間くらいなものですよね。「鏡」という物や概念を理解していないと分からない事でしょう。そう考えると「鏡」という物を発明した人は天才でしょう。昔は水鏡や銅鏡くらいし...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑧心通じる時

漠然とですがあれは確か、私が中学生になるかどうかという頃だったと思います。皆が出かけていて、私とミーコだけが家に居た時の事。私が自室で寝そべって本を読んでいたらミーコがやって来ました。私はいつもミーコが自由に出入り出来るように部屋の戸を開け...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑦ 冬毛とコタツ

仔猫時代はピョコピョコと飛び跳ねるように走り回って可愛いんですよね、もうどうにもw今ならそんな姿を簡単に動画や写真に撮れるんですが、なにしろ時は昭和の昔。フィルムカメラしかありませんし、アホガキでしたからバシバシ撮しまくってすぐにフィルムが...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑥ 

悪戯心に駆られた幼き日の私と三毛猫ミーコとの思い出話。
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話⑤ 猫の習性

猫の習性愛猫家なら皆さんご存じの事ですが、猫は狭いところが好きです。「警戒心からだ」とか「野生時代の名残だ」とか言われていますが、そこは猫自身か神様に問い合わせないと分かりません。が、とにかく猫が「狭いところLove」であるという事実は変わ...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話④ 猫の尻尾

ミーコの尻尾ミーコはタイトルにもあるように三毛猫です。それもほぼ純日本猫。かっこよく言うとジャパニーズ・ボブテールです。もう少し尻尾が短ければ血統書がもらえる感じだったそうですが、そんなの無くてもめっちゃくちゃ可愛かったわけですよ。自分のト...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話③ 「安らぎはすぐそこに」

生活激変ミーコがやって来て以来、私たち兄弟が帰宅してからの行動パターンがすっかり変わりました。「ただいまー。ミーコは?」こうなったのです。分かりやすいですね。当のミーコはといえば当然ながら自由気まま。猫とはそういう生き物ですし、型にはめられ...
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話② 「君の名は」

我が家にやって来た仔猫。まずは何をすべきなのか? 幼き日の私たちは考える……。
三毛猫ミーコの思い出話

三毛猫ミーコの思い出話① 「猫襲来」

ブログ主が少年時代から独り立ちするまでを共に過ごした猫との思い出話。笑いあり涙あり。